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花粉症とコンタクトレンズ

いやはや。もうすぐ2月も終わりですね。
今年は大雪がありましたが、やや暖かい冬だったかもしれません。

そして、冬が過ぎると、もうすぐ花粉症の季節です。
花粉症ときくだけで、鼻ばムズムズしてくるほどの、花粉症なのですが、私。
鼻がムズムズするだけでなく、目もかゆくなります。

コンタクトレンズをつけていると、かゆさ倍増。
というわけで、私にとって、杉の花粉は天敵ともいえるもの。

こういう時期は、外出したくなくなります。
もちろん、家にこもっていられるわけではないので、外出するときは外出するのですが。

外出するときは、メガネにするときもあります。
コンタクトレンズをつけたまま、目をこするのは、目によくありません。

そして、対策の薬を飲むこともあります。
最近は眠くならない薬も売られているので助かっています。

雨がふったら、あまり花粉は飛ばないので、雨がふるよう祈ったりしています。
みなさんは、どうしているでしょうか?
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遠近両用コンタクト

enkinryouyou.jpg
私は物心ついた頃から目が悪い。
超ド近眼、0.01以下である。

その昔、視力検査をやったときに、定位置からでは何も見えず一歩、また一歩と前に出て、巨大カードの「C」を提示されてやっと「右!」と言えたという悲しい思い出がある。
小学生の頃は、授業中だけ眼鏡をかけ、日常生活はぼーっとした。視界のまま過ごしていたので、なにごとにもいまひとつ自信が持てない消極的な子どもであった。

すれ違う人が知り合いなのかどうなのかもわからないので、いつも曖昧な逃げの姿勢で生きてきた気がする。

そんな私が高校生の時にコンタクトレンズに出逢う。最初に教室の床の木目模様がくっきり見えたときの感動は今でも忘れられない。

朝起きて、眼鏡も掛けずコンタクトも入れていないときの私はものを見る気力がゼロである。様子がわかっている家の中なので、霧の中状態でも特に問題はない。目を洗ってコンタクトを装着したところで、本当の朝が始まる。

そんな私が、数年前から近眼なのに近くも見えない、という状態に陥った。
簡単に言えばろーがんである。

近眼で遠方が見えないのに手元も見えないとは、「一体どこなら見えるんだ!」と自分にツッコミを入れたくなる。

しかし日々どうにも鬱陶しいので、眼科医と相談した結果、度の低いコンタクトレンズを装着して、運転するときはその上から軽い近眼用眼鏡。仕事をするときは老眼鏡を掛ける、という方法をとることにした。

最初のころは、真面目に眼科医でコンタクトレンズを購入していたが、最近はネットで簡単に買えるようになった。全く同じものがぐっと安い、しかも処方箋なしでOK。

いろいろと見ていると、遠近両用のレンズがあることがわかった。

しかし商品の種類はものすごく少ない。近眼の度数はなんとかクリアできるが、レンズのベースカーブがかなり限られている。

これまで使用しているものにできるだけBCの近いものをチョイスし、思い切って注文。
海外からの発送なので二週間たってようやく到着した。
それを今朝から装着。
うひょ!なんて快適。

手元の文字がしっかり見えるじゃん!

ちなみに購入したレンズは送料まで含めると一枚1000円くらいになる。二週間使い捨てで、両目に入れるので、一日分の金額は約140円。

これまで使っていた一日使い捨てレンズも、改めて計算すると一日で120円くらいになる。
毎日の目にこの金額・・・

高いか安いかはともかく、裸眼ではまるで「使えないヤツ」になりさがる私。

ずっとこの金額を払い続けられるよう、頑張って働かなくっちゃ。
まさに扶養家族は「目」。
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